アドビは、電子メール利用実態調査「2018 Consumer Email Survey」の結果を、公表した。2年後も今と同様に電子メールを利用すると考えている日本人が3分の2にも及んだという。

米国、日本、インドの3か国で、スマートフォンを利用しデスクワークに従事する人を対象に実施したもので、日本における調査期間は7月25日から28日で、調査対象者人数は1000名。 

その調査によれば、日本の回答者の約3分の2は、仕事、プライベートの電子メールともに、2年後も利用状況は変わらないと回答している。また、4分の1は、電子メールの利用は減るだろうと回答している(仕事23%、プライベート23%)、その一方で、一部の回答者が、2年後には利用量が増えるだろうと回答しているという(仕事:15%、プライベート12%)。 

また、回答者の半数が「ブランドからのオファーの連絡は電子メールで受けたい」と回答しているとし、ダイレクトメール(13%)やソーシャルメディア(8%)などのチャネルと比較すると、電子メールは最も好まれるチャネルであることが明らかになったとしている。 




続きはソース元で
https://japan.cnet.com/article/35124853/ 

https://blogs.adobe.com/adobemarketingcloudjapan/2018/08/29/consumer-email-survey/

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