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飲食店襲撃犯は国内組織のメンバー、ISとは無関係 バングラ内相

記事より
・バングラデシュの首都ダッカで武装集団が飲食店を襲撃し人質20人と警官2人が死亡した事件について、カーン内相は襲撃犯が国内の過激派組織のメンバーであり、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の信奉者ではないと述べた

・容疑者らはジャマートゥル・ムジャヒディン・バングラデシュ(JMB)のメンバーで、バングラデシュで10年以上前から非合法化されているイスラム過激派組織だという

・今回の事件についてISは犯行声明を出していたが、バングラデシュ政府はこれまで一貫して国際的なイスラム過激派組織が国内で活動している事実はないとしている

・カーン内相は、襲撃犯のほとんどが裕福な家庭の出身だと明かし、「容疑者全員が高度な教育を受けた若者たちで、大学も出ていた。マドラサ(イスラム教の神学校)出身の者はいない」と述べた。彼らがイスラム戦闘員になった理由として「それがはやりになった」からだと答えた


この記事の反響
・ISのコピーキャットか。

・ことここに至ってはバングラ政府の言うことを、どこまで信じて良いものかというのが率直な印象。

・バングラデシュ政府は認めてないだけじゃないですか?



 流行って理由で戦闘員になったんなら最低だな