現代では、500~1000年前に亡くなった中世時代の幽霊があんまり出てこないのは何故ですか

記事より
・霊の寿命をおっしゃっている方がいますが、寿命があるのは事実です。どんなに強い恨みの念も自然浄化されます。ただ時間の見解が違いますが、私の代々の教えでは、最高クラスの怨霊で700年ほどといわれています。

・日本の歴史史上、最も強いとされている御霊は崇徳天皇(上皇)です。
1164年崩御(平安時代末期)
明治維新で崇徳天皇(上皇)の積年の怨念は達成されました。
明治天皇は讃岐(香川県)の崇徳天皇陵に勅使を遣わし、京都に白峯神宮を創建します。1868年(明治元年)崇徳天皇(上皇)崩御なされて704年後です。

・また、昭和天皇も「崇徳天皇八百年祭」に当たる、1964年(昭和39年)に、崇徳天皇陵に勅使を遣わして式年祭を執り行わせています。
崇徳天皇(上皇)の御霊は、御鎮まりです。


この記事の反響
・関ヶ原前後の落ち武者や武将や足軽はだんだんといなくなってしまうのね。

・徳川の世には落ち武者はあまりいなかったろうし、あと100年もすれば、落ち武者って何って時代に…それもさみしいな。落ち武者は怪談でも主役級なのに。



そうだよな、寿命無ければその辺幽霊だらけだもんな
ってホントかよ・・・笑